原材料は全て動物愛護先進国であるイギリスですので、安心して与えることができます。

カナガンキャットフードのこだわり

 

猫に必要な栄養だけを取り入れる

餌と猫

 

完全な肉食動物である猫は、私たち人間と違い、たんぱく質からエネルギーを得ており、このたんぱく質は筋肉や被毛や皮膚の成分になるといわれています。

 

また、穀物は猫の消化器官の負担になることから、カナガンは穀物不使用といわれるグレインフリーにこだわっています。更に、猫がアレルギーになりにくいフードとしても大変注目されています。

 

 

厳選された原材料を使用

 

カナガンのフード作りでは、人間でも食べれるレベルの高品質で新鮮な原材料を使用して作られています。

 

ニワトリ

メインのタンパク源として、骨抜きチキン生肉及び乾燥チキンは、平飼いチキンを使用し、皮膚や被毛に維持に高い効果を発揮するといわれ、必須脂肪酸を含む鶏脂までもを配合。他にも人工調味料の変わりに、チキングレイビーと言われる加水分解したナチュラルな香料を使用。

 

サツマイモ

そして注目は、穀類の変わりにサツマイモを使用しているところです。サツマイモには、抗酸化作用に優れており食物繊維も多く含んでいます。
エネルギー消費にも時間がかかることから、長時間空腹を感じないともいわれています。
当然、使用されている肉は、遺伝子組み換えや成長ホルモン剤は使用されていませんので、愛猫家には高い評価を得ています。

 

 

 

低アレルギーなので、安心!

 

アレルギーが心配な方には、この穀物不使用にこだわったカナガンは大変評価が高く、アレルギー反応を起こしやすいといわれる小麦や乳製品、牛肉や成長ホルモン剤や添加物等は一切使用していません。
徹底管理された自社工場で、子猫からシニアの猫まで安心、安全を心がけてつくられています。

 

 

 

正しいフードの切り替えを!

 

虫眼鏡と女性

カナガンは、人工香料のかわりにチキングレイビーといわれる加水分解した内臓と、アニスの実を使用することで食いつきをよくしていますが、一部の口コミでは臭いが強いといわれています。
このため、急にカナガンに替えてしまうと、猫は食べてくれないこともあります。
ですので、いきなりカナガンを与えるのではなく、今使っているフードに1少しずつ混ぜて徐々にカナガンの割合を増やしていき、1週間程度時間をかけてゆっくり変えていく必要があります。

 

 

 

 

 

全ライフステージ対応で、歯の健康にも最適

 

一般的に販売されているキャットフード以上に、高たんぱくであるカナガンは、全年齢に対応したフードになっています。
その理由は、たんぱく質の含有量が圧倒的に高いことが全年齢の猫の栄養バランスを保つことに繋がっています。
また、カナガンには砂糖は一切使用されていません。
砂糖は、甘みを出すために微量程度を使用して作っているフードメーカーも多いようですが、歯の健康に害を及ぼす砂糖は猫の体には一切必要ありません。

 

 

 

 

 

まとめ

 

いかがでしたか?

 

ガッツポーズをする猫

安心で安全なカナガンキャットフードは、原材料から製造、管理にいたるまで強いこだわりをもっています。
たんぱく質ビタミン必須脂肪酸ビタミンC・A食物繊維をバランスよく配合することで、猫の健康を健やかに保っています。

 

そのため、1袋の単価は高いですが、猫にとって必要な栄養素のみをふんだんに配合しているからであって、単価が高いのも納得できます。
一部では、食べなかったという評価もありましたが、もう一度与え方にも少し工夫をして与えてみたり、ウェットをまぜたりという工夫をおすすめします。

 

リピート率が80%以上というだけあって、愛猫が摂取出来るものだけを厳選し作られていますので、是非、1度試していただきたいフードです。